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【後悔】出窓がある1Kに2年住んでわかった出窓のメリットデメリット

こんにちは!しろくま@自由な暮らし @shirobearcomです!

僕は現在大学生で一人暮らしをしています。

住んでいる部屋は1K出窓つきです。

部屋探しの時に物を飾ったり収納として使えるかなと思って、出窓付きの物件にしたんですよね。

 

もう住み始めて2年になるのですが、出窓の使い勝手について実際に住んでみて僕が思っていたことと違う部分がいくつかありました。

そこで今回は出窓がある部屋に住んでみてわかった出窓のメリットデメリットについて話していこうと思います。

 

結論を先に行ってしまうと僕は出窓がある部屋にしたことを後悔しています。

正直失敗でした。

 

その理由はしっかり話していきますので

・部屋探し中の方

・出窓がある部屋にしようか迷っている方

のお役に立つことができたら嬉しいです。

出窓がある部屋に住むメリット

スペースが広く使える

出窓があると部屋のスペースが広くなるので部屋の広さに余裕を持てるようになります。

実際僕の部屋は1K6畳なのですが、出窓があることで窮屈さはあまり感じません。

 

また、外の景色が見えることで心理的にも開放感を感じることができて部屋の広さを実際より広く感じることができます。

一面壁であるのに比べて出窓があると部屋の開放感に大きく差が出ます。

換気がしやすい

ベランダの窓1つだけの場合と出窓がベランダの窓と出窓がある場合を比べた場合、当然後者の方が換気の効率は高いです。

 

日々の換気がしやすくなりますし、部屋で焼肉をしたときも臭いのしみつきがマシになりますね。

日当たりが良くなる

窓の数が増えるので日当たりはかなりよくなります。

複数の面から採光できると光が当たる場所のムラが減って部屋全体が明るくなります。

朝寝起きの状態でベランダの窓と出窓のカーテンを開けるとかなり明るくて一気に目が覚めます。

僕はこれが出窓がある1番のメリットだと思います。

 

ここまでまとめると

出窓があるメリット

・スペースが広く使える

・換気がしやすい

・日当たりがいい

でした。

 

次に出窓があるデメリットについて話していこうと思います。

僕はここまでのメリットよりも次に話すデメリットの方が大きいと感じて、出窓がある部屋を選んだことを後悔しています。

出窓があるデメリット

意外と使い道がない

実際に住んでみて思ったのですが、出窓って意外と使い道がないんですよね。

スペースが広くなったから収納に使おうと思っても台形なので収納にしにくく、高さもあるので万が一倒れてきたら危険です。

僕の場合本棚のようにして本やマンガを置いておこうと思ったのですが、出窓は日が当たるので本を置くと傷んでしまうので不可能でした。

その後時計やテレビのリモコンを置いていたのですが、夜にカーテンを閉めると出窓が埋まってしまって取り出すのが面倒になる為やめました。

 

使い道としてはインテリアとして植物を置いておしゃれな感じにするぐらいしかありません。

 

また、後述しますが出窓は他の場所よりも多く掃除が必要なので物を多めに置いたり、奥の方に手が届かないようにしてしまうと掃除がかなり不便になります。

 

なので結局僕はウェットティッシュと出かける時に持っていく鍵、財布などを置いているだけで他には何も置いていません。

これが実際の僕の部屋の写真です。

 

せっかく使えるスペースが増えたのにほとんど物を置いていないという非常にもったいないことになっています。

でもこれ以外置けるものがないんですよね。

 

意外と置けないものが多いので、出窓がある部屋にしようと思っている方は実際にそこに何を置くのかをしっかり考えてから決めた方がいいと思います。

家具家電のレイアウトが難しくなる

出窓の前に背が高い家具家電を置くと出窓の意味がないので普通置かないと思います。

また、出窓に植物などを飾る場合お手入れもしますし、掃除もするので背が低いものもできるだけ置きたくないですよね。

こうやって考えていると家具家電のレイアウトがどんどん難しくなります。

 

僕のように一人暮らしの場合、部屋のスペースに余裕がある人は少ないと思うので出窓の前に家具家電を置かないようにするとスペースが全然足りません。

なので僕は出窓の前にソファを置いてしまっています。

こうすると出窓に手が届きにくくなるのですが、スペースの都合上仕方がなくこうなっています。

夏は暑く冬は寒い

外から見るとわかりやすいですが、出窓はボコっと部屋から外にせりだしている為、外気の影響を非常に受けやすいです。

なので部屋の中が夏は暑くなりやすく、冬は寒くなりやすいです。

先ほども言ったように僕は出窓の前にソファを置いています。

このソファでテレビを見たりマンガを読んだりするのですが、冬は後ろからの冷気が凄まじいです。

ちょうどうなじのあたりがめちゃくちゃひんやりします。

例えるなら扉を開けっぱなしの冷蔵庫が後ろにあるような感じです。

 

おそらく窓に何か貼ったりすることでマシにはなるんでしょうが、それも手間なのでやっていません。

冷気から逃れるには出窓がない部屋を選ぶのが1番だと思います。

結露がすごい

冬は出窓の結露が非常に多くなります。

季節が変わってしまって写真がなくて申し訳ないのですが、冬は出窓の下の方が水溜りになるぐらいです。

もうメダカ飼えるんじゃないかってくらい溜まります。

 

水が溜まっていると不衛生で気持ちが悪いですよね。

僕は週に一回は必ずアルコール除菌のウェットティッシュで拭いてました。

黒い汚れも結構つきます。

 

出窓がある部屋にするなら頻繁に掃除する必要があります。

なので先ほども言った通りあまり物を置くことはできないんです。

植物を置いてもいいですが、奥に手が届くように程々の量しか置けませんので注意してください。

 

以上、まとめると

出窓があるデメリット

・意外と使い道がない

・家具家電のレイアウトが難しくなる

・夏は暑く冬は寒い

・結露がすごい

でした。

 

僕は使い道がほとんどなくて財布とウェットティッシュを置けることぐらいしか使えていないのに、掃除の手間が必要で夏は暑く冬は寒いので出窓がある部屋を選んだのは失敗だったなと思ってます。

まとめ:住む前に使い方を考えておいた方がいい

僕は出窓がある部屋を選んだのは失敗だったと思っていますが、もちろん出窓が悪いわけではなく人によっては出窓がある方がいい人もたくさんいると思います。

僕は出窓に何を置いてどのように使うかをしっかり考えないで部屋を決めてしまったので、うまくいきませんでした。

 

出窓がある部屋にしようか迷っている方は決める前に

家具家電はどのように置いて

出窓には何を置いてどのように使って

自分は掃除がしっかりできるか

ということをしっかり考えてから決めると思います。

 

皆さんの生活をより快適にする手助けができたら嬉しいです。

このブログでは生活を快適にすることをコンセプトにしています。

 

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以上、出窓がある1Kに2年住んでわかったメリットデメリットでした!

では!