せどり

店舗せどりで準備するものを重要度別に解説します。

こんにちはしろくま (@shirobearcom)です!

僕はせどりをしているのですが、せどりを始めた当初何を準備すればいいかわからず、毎日のように「あれが必要だから買わなきゃ、ああ今度はあれがないからまた注文しなきゃ」と言う状態になってしまっていたので今回は皆さんに店舗せどりに必要なものを重要度別に解説します。

絶対に必要なもの(☆☆☆)

スマートフォン

持っていない人はほとんどいないと思うのですが、スマホは必ず必要です。

店舗でバーコードを読みこむのにも必要ですし、Amazonやメルカリで出品するのにも必ず必要です。

梱包資材(プチプチ、ダンボール、OPPテープ等)

メルカリで出品する場合商品を自分で梱包する必要がありますし、AmazonのFBAを利用する場合でも倉庫へ配送するために梱包が必要なの用意しましょう。

ダンボールはスーパーや薬局などで無料で貰えると思うのでそこで手に入れましょう。

ただ、AmazonFBAを利用する場合は160サイズのダンボールを購入して1回の配送で大量に商品を送った方が安くなることが多いのでダンボールを買うことも検討してみてください。

プチプチはロールのものを購入して家に置いておくと非常に使い勝手が良いのでオススメです。

僕はいつもこれを使ってます。

あまり大きすぎるものだと家のスペースをとってしまうのでこのサイズがちょうど良いです。

OPPテープはダンボールによく貼られている強度が高いテープでダンボールの形を保つために用います。

刃がついているものを選ぶと便利です。

楽天にはあまり良いのがないので僕はAmazonで販売されているこの商品を使っています。

100円ショップにもありますが、こちらには刃がついているのと強度が高いので安心です。

万が一輸送中に商品が破損したりすると、購入者からの評価が悪くなったり返品で大きな損失が出てしまうのでこの数百円はケチらない方がいいと思います。

絶対に必要なものはこの2つだけです。

最低限これさえあれば商品のリサーチ出品、配送までできます。

ただ、これだけで店舗せどりをしていくのは非常に効率が悪いので次にあった方がいいものを紹介していこうと思います。

あった方がいいもの(☆☆)

パソコン

Amazonで出品する際にパソコンがあると商品を登録する時や売り上げを確認する時に非常に便利です。

また、Amazonで売れた商品を発送する際に納品書やバーコードシールの印刷が必要になるのでパソコンはほぼ必須です。

プリンター

パソコンが必要な理由と同様に、印刷をするために持っておいた方がいいです。

コンビニで印刷することもできますが、手間がかかるのとランニングコストの面からプリンターは買ってしまった方がいいと思います。

特にプリンターにこだわりがない方はこのプリンターがオススメです。

コスパが非常によく、Wi-Fiで無線で印刷できるので間違いない商品です。

インクを買わないと印刷ができないので注意してくださいね。

 各種アプリ

せどりに必須とも言えるスマホのアプリがありますので紹介します。

・iPhoneの人

Amacodeもしくはせどりすとのどちらかを使うことになると思います。

・Androidの人

せどろいど一択です。

iosのせどりすとのAndroid版です

全て無料のアプリです。

個人的にはAmacodeが画面も見やすく何かと使い勝手もいいのでオススメです。

もちろんせどりすと、せどろいども十分使えます。

どちらも有料版にAmacode pro、せどりすとプレミアム、せどろいどプレミアムがありますが、月々5000円程度と高額であるため、せどりを始める際には必要ありません。

稼げるようになってきて本格的にせどりをしたいと言う時に購入を検討すればいいと思います。

これらのアプリを使うことで商品のバーコードを読み取り、Amazonの価格や売れ行きを素早く調べることができるので必ずインストールしましょう。

ここまでがあった方がいいものになります。

なくてもせどりが出来ますが、せどりで稼ごうと思っているなら用意した方がいいです。

そこまで費用がかかるものではありませんからね。

続いて人によって必要、不必要が別れるものを紹介していきます。

自分に必要なものなのか見極め、お財布と相談して決めてください。

人によるもの(☆)

バーコードリーダー(ビーム)

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この四角いものがバーコードリーダーです。

ボールペンと比較すると非常に小さいことが分かると思います。

下の写真のように使います。

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この赤いレーザーを商品のバーコードに当てると一瞬で読み取ってくれます。

実際に店舗せどりをすると分かるんですが、先ほどのアプリで携帯のカメラを使ってバーコードを読み取ろうとすると小さいバーコードは読み取ってくれないんですよね。

頑張って読み取ろうとしてお店の中で商品にカメラを向け続けるのも店員さんに不審がられるのでやりづらいです。

それがこのバーコードリーダーを使うと一瞬で読み取ってくれるのでだいぶ効率が上がりますし、お店の中でも人の目を気にすることがないのでリサーチがやりやすくなります。

非常に小型なので手の中に隠したりスマホの裏にテープで固定して使うことができるので便利です。

僕としてはこの商品は持っていて損がないと思うので必要なものに入れたかったのですが、なぜ人によるものとしたのかと言うと、金額が高いからです。

バーコードリーダーにも種類がありますが、一番メジャーなKOAMTAC社のKDC200やその後継機であるKDC20だと新品で3万円前後します。

もう少し安いものでMS910という1万6000円程度のものもありますが、ビームが太く、読み取りが遅いのと距離が離れると精度が下がり、さらにサイズも大きいのであまりオススメはしません。

バーコードリーダーを買うなら最新版のKDC20がオススメです。

KDC200の後継機で精度やバッテリーの持ちが向上していながらKDC200よりも少し安いので買うならこれがいいと思います。

僕もこれを使っています。先ほどの写真もKDC20です。

値段は高いですがこれを使うと商品のリサーチ速度が大幅に上がります。

せどりに慣れてきてからでもいいですが買えるなら買った方がいいです。

Twitterのアカウント

Twitterで「せどり」と検索すればせどりの情報を発信しているがたくさん出てきます。

店舗せどりでオススメなお店、利益が取れた商品の紹介などの有益な情報がそこら中に転がっていますので活用した方がいいです。

僕もその中の一人ですのでよかったらどうぞ。

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以上、店舗せどりで準備するものを重要度別に解説してみました。

まとめると

・絶対に必要なもの

スマホ、梱包資材(ダンボール、プチプチ 、 梱包テープ)

・あったらいいもの

パソコン、プリンター、各種アプリ(Amacode、せどりすと、せどろいど)

・人によるもの

バーコード リーダー、Twitterのアカウント

【体験談】お金を稼ぐために副業するならせどりがオススメな理由

前に書いたこの記事でも解説しているのですが、せどりの一番いいところは明日からでも稼ぐことが出来るところです。

スマホを持っていれば梱包資材を近所の百均やスーパーで買ってくるだけで準備は終わりです。

あとは自分の行動力次第です。僕としても一緒に頑張る仲間は多ければ多いほど嬉しいです。

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では!